認証
Bearer キーの形式、安全な保管、制限、ローテーション。
公開 API(/api/v1)は Authorization ヘッダーの Bearer キーだけを受け付けます。Cookie やクエリパラメーターによる認証はありません。
Authorization: Bearer sk-spicy-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx計画的なキーの交換
漏えいが疑われるキーは、新しいキーへの移行を待たず直ちに失効させます。通常の計画的な交換では、新しいキーを作成し、アプリを切り替えて動作確認した後に旧キーを失効させます。
キーの送信方法
すべての /api/v1 リクエストで Authorization: Bearer sk-spicy-… を送信します。公開 API、ユーザーコンソール、運用管理画面は別々の認証領域であり、認証情報を相互利用できません。互換 API(/v1 と /v1beta)では、Anthropic SDK が使う x-api-key と Google GenAI SDK が使う x-goog-api-key も受け付けます。URL のクエリに含めたキーはどの API でも受け付けません。
安全な保管と制限
キーは自社バックエンドまたはシークレット管理サービスにのみ保管してください。環境ごとに別のキーを使うと、他の環境を止めずに失効・ローテーションできます。
- 日次・月次・累計の利用上限で想定外の支出を抑える
- 固定した送信元がある場合は IP allowlist を設定する
- 用途ごとに model allowlist と支出上限を最小権限で設定する
漏えいした場合
直ちに旧キーを無効化し、新しいキーへトラフィックを切り替えます。コンソールの taskId、request_id、送信元 IP、利用モデル、請求額を確認してください。無効なキーは HTTP 401 を返します。
完全なフィールド定義は OpenAPI 3.1 仕様を参照してください。

