Console とワークスペース
チームの API タスク、使用量、予算を管理し、個人の支払情報を分離します。
Console はログイン後の管理画面です。利用者のアプリは Bearer 認証の /api/v1/* または /v1 互換 API を使います。認証が必要な Console はセッション Cookie と CSRF 保護を使い、サイト用の公開カタログと予算表示は例外です。ブラウザーの Cookie をバックエンドへコピーしないでください。
固定の入口
Console · API Keys · Logs · Usage · Billing · Team
Logs、Usage、Billing でアカウントまたはワークスペースを選びます。選択は画面間で維持され、変更するとデータを再取得します。チーム表示には、そのワークスペースの API キーで作成した過去のタスクも含まれます。
ロールと表示範囲
全メンバーがタスク概要と使用量を閲覧できます。owner、admin、developer は入力、出力、ダウンロードリンクも閲覧できます。owner、admin、billing はチームのタスクに関する台帳を閲覧できますが、オーナー個人の残高、チャージ履歴、支払情報、明細は共有されません。
owner と admin はメンバーを、owner・admin・developer はキーを、owner・admin・billing は予算を管理します。readonly は変更できません。Admin は Admin ロールの付与・変更や Owner への昇格を行えません。
予算とアカウントへの課金
日次・月次予算とキーの費用、モデル、IP 制限が併用されます。拒否時はタスクも仮押さえも作られません。新規タスクはオーナーのアカウントに課金され、所有権移転でキーも移ります。過去のタスクは元の課金アカウントを保持します。予算 0 はその層の上限なしを意味します。
リトライと履歴削除はタスクの課金アカウントに限られます。共有閲覧権限ではリトライ、履歴削除、残高調整、返金はできません。精算済みタスクの内容削除はキャンセルではなく、会計記録は残ります。

