冪等性
タイムアウト後も二重生成・二重課金せず安全に再試行する方法。
createTask と retry は Idempotency-Key ヘッダーに対応します。createTask は同じアカウントの論理リクエスト、retry は元タスクと再試行操作の組み合わせにキーを結び付け、二重生成や二重課金を防ぎます。
POST /api/v1/jobs/createTask
Idempotency-Key: order-8814-render-1
POST /api/v1/jobs/retry
Idempotency-Key: retry-order-8814-124 時間の有効期間
キーは 24 時間有効です。論理リクエストごとに一つ作り、ネットワークタイムアウトを含むすべての再試行で同じ値を使います。最大長は 128 文字です。
キーとリクエストの結び付き
冪等性の照合には model、正規化した input、callBackUrl が含まれます。同じキーを異なる payload に使うと HTTP 409 です。JSON のキー順や空白だけの違いは同一とみなされます。
同時送信
同じキーが同時に到着しても、データベースの一意制約により一つだけが作成されます。まれな 409 の競合では数百ミリ秒待ち、同じキーで再送してください。現在の状態は返却された taskId を recordInfo で照会します。
完全なフィールド定義は OpenAPI 3.1 仕様を参照してください。

