データ保存期間
データ種別ごとの保存期間、期限後の動作、例外。
保存期間はデータ種別ごとに異なります。必要な成果物は利用者側で保存し、短時間 URL ではなくファイル本体を保管してください。
generated assets ≈ 14 days
reference images = 1 day
task input/output = 30 days
database backups = 35 days
balance history = separate from task content現在の保存期間
生成物は約14日、アップロードは1日、タスクの入力・出力原文は30日保存します。内容を含まないタスク情報は長期保存し、タスクログとイベントは最低60日、バックアップは35日です。会計記録は10年、監査記録は2年保存します。IP・UAは90日後に仮名化します。仮名化は匿名化ではなく、紛争などによる保全には別の扱いが適用されます。
期限後の動作
30 日後は task 行を削除せず input と output だけを消去します。したがって請求や状態は確認できますが、prompt や object key は取得できません。オブジェクトストレージの削除は期限後最大 24 時間かかるため、成果物は「約 14 日」です。
境界と例外
モデルは生成のため prompt を平文で受け取ります。バックアップは最長 35 日でローテーションします。紛争、法的要請、法定報告の対象データは legal hold が解除されるまで通常のカウントダウンを停止します。SpicyAPI は利用者コンテンツを学習に使用しません。
完全なフィールド定義は OpenAPI 3.1 仕様を参照してください。

