レート制限
リクエスト上限、レスポンスヘッダー、HTTP 429 への対応。
公開 API の既定の保護しきい値はアカウント単位で 10 秒あたり 1,000 リクエスト(継続約 100 RPS)です。通常の有料生成を抑える低い割当ではなく、不正利用や暴走クライアントに対する高位の安全装置です。キーを増やしても上限は増えません。
X-RateLimit-Limit: 20
X-RateLimit-Remaining: 7
Retry-After: 2共有トークンバケット
すべての /api/v1 エンドポイントは同じ open_api バケットを消費します。容量は 1,000、約 1 秒あたり 100 トークンで補充されます。upload-url には、これに加えて 10 秒あたり 1,000 回の独立した高位の安全装置があります。usage にはさらに厳しい 1 分あたり 30 回の独立した制限があり、レート制限の判定ができないときも通さず、必ず 429 を返します。
レスポンスヘッダー
X-RateLimit-Limit と X-RateLimit-Remaining を監視し、HTTP 429 では Retry-After の秒数に従ってください。上限超過はキューに入らず即時に拒否されます。
同時実行数とは別
レート制限は API 送信頻度を制御し、実行中タスク数を制御するものではありません。残高、利用上限、サービスの処理能力はそれぞれ 40201、40202、50301 で通知されます。Webhook を使うとポーリングによるバケット消費を減らせます。
完全なフィールド定義は OpenAPI 3.1 仕様を参照してください。

