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Spicy Schema 仕様

共通リクエスト、標準フィールド、フォーム Schema、非同期状態、エラー、結果保存、互換性。

Spicy Schema は新しいメディアモデルに共通する公開 API 仕様です。モデルが変わっても、認証、非同期タスク、エラー、結果、ダウンロードの流れは変わりません。

API
{
  "model": "MODEL_ID_FROM_CATALOG",
  "input": {
    "prompt": "slow camera push-in",
    "duration_seconds": 8
  },
  "callBackUrl": "https://your-app.example.com/hooks/spicy"
}

標準フィールドと Schema

新しいエンドポイントは prompt、image_url、last_image_url、duration_seconds、resolution、generate_audio など共通の snake_case 名を使います。実行前には、認証済みライブカタログの inputSchema で検証してください。

inputSchema は JSON Schema 2020-12 です。x-ui は Playground の表示ヒントにすぎず、検証規則ではありません。未知の x-ui キーは無視します。

公開 ID と結果

provider はモデルの開発元を示します。結果は SpicyAPI のストレージに保存され、署名付きの output.assets[].url とメタデータが返ります。公開レスポンスには、利用に必要な情報のみが含まれます。

互換性

任意フィールドや無視できるレスポンスフィールドの追加は互換です。必須フィールド、型、意味、enum、制限の変更には新しいモデルバージョンまたは告知済みの廃止期間が必要です。

完全なフィールド定義は OpenAPI 3.1 仕様を参照してください。

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